- 2008年9月15日 13:03
- スタッフひとりごと
猫と触れ合えるカフェがあるなら
犬と触れ合えるキャバクラがあってもいいはず。
テーブルにつくと犬が、
「ジャーキー戴いてもいいかしら」とか言ってお客のジャーキー食べまくり
むしろ客がジャーキーを食べさせる。
ボッタクリでも気にしない。
パグなんか
「私も何か頂いていいかしら?」
「うるせ!テメーは水でも飲んでろ!」
「水が一番高いんですぅ~」
なんてね。
同伴(開店前の散歩)やアフター(閉店後の散歩)もある。
貢物は(キャリー)バッグやネックレス(という名の首輪)。
触っていいのは頭と背中のみ。お腹や肉球を触っていると、
黒服を着たシェパードやドーベルマンがやってきて
「お客さん、うちの店は肉球のお触り禁止っすよ。そんなに肉球が触りたければ
風俗でも行って下さいよ」とか言って追い出される。
だから、犬風俗もある。店に入ると去勢済みの日本犬が、
「お客さん、こういう店、初めて」
といいながら、ゴロンと転がって
「好きにしていいのよ」
お腹も肉球も触り放題揉み放題。給料出る度通い続けて常連に。そしてある日、
「...家に、ハウス...っていうかクレート?買ったんだ。毛布も用意した。
だから...ウチの犬になってくれないかな?」
犬「何言ってるの?私もう7歳の老犬なのよ。馬鹿なこと言わないの。
若い子(犬)を探しなさい。」
客「嫌だ!君じゃなきゃダメだ。家に来て、幸せな老後を過ごしておくれ」
みたいな会話があっても不思議ではない。
犬デリヘル、犬AVも欲しい所だ。
by 雷蔵
